実務の地に足をつけ、学術の扉を開く。
実務の景色を見つめ、学術の声に耳を傾ける。
学術が実務を導き、実務が学術を実証する。
実務の景色を見つめ、学術の声に耳を傾ける。
学術が実務を導き、実務が学術を実証する。
本グループについて
RichIP グループは、台湾国立交通大学科技法律研究所の「特許実務」および「特許実務上級」コースの講師である「洪 瑞章(Russell Horng)」によって、2005年に設立されました。現在、本グループを構成する組織には「瑞智知的財産株式会社(Rich IP & Co.)」および「瑞智国際特許商標事務所(RichIP International Patent & Trademark Firm)」が含まれており、後者はグループの専門性の更なる高揚を目指し、2021年に参画いたしました。RichIP グループは、国際的な評価機関により一流の専門水準を誇る知的財産法務サービスを提供するトップ事務所の一つとして認定されており、メインオフィスを台北市に構えております。
洪 瑞章 氏は、知的財産権の分野において数十年間にわたり第一線で活躍してまいりました。台湾最大規模の法律事務所において長年にわたり特許部門の統括責任者や部門横断型知的財産研修の議長を務めたのみならず、司法院(最高裁判所に相当)、智慧財産局(特許庁に相当)、さらには数々の学術機関や研究機関において、長年にわたり特許顧問および講義の講師を務めております。洪 瑞章 氏は豊かな特許実務の経験と堅固な理論的造詣を兼ね備えており、特に特許侵害分析における手腕は業界随一と称されております。また、台湾における特許専門水準の向上に長年尽力しており、公的機関および民間組織の双方で多岐にわたる講義を行ってまいりました。後進の育成に情熱を注ぐその姿勢から、これまでに数多くの優秀な人材を排出し、業界の発展に大きく貢献しております。
さらに、洪 瑞章 氏は2005年より「TIPA智慧財産培訓学院(Taiwan Intellectual Property Training Academy)」に招聘され、各種知的財産講座の指導者育成および多くの特許、商標の専門受講生の育成と研修を主導してまいりました。また、2005年より10年以上にわたり、世界的な権威を誇る「全世界特許、意匠、商標制度専門マニュアル(Manual for the Handling of Applications for Patents, Designs and Trademarks throughout the World)」の台湾篇における唯一の執筆と編集専門家を務めております。
本グループの副最高執行責任者(副CEO)である「袁 建中 博士(Dr. Yuan)」もまた、知的財産権分野において数十年のキャリアを有する専門家です。台湾を代表する研究機関にて長年特許部門の責任者を務めたほか、司法院、智慧財産局、各学術機関および研究機関の特許顧問や教授として長年貢献してまいりました。
袁 建中 博士は、台湾、中国および香港の業界において広く認められたソフトウェア関連特許の第一人者であり、台湾の「コンピュータ・ソフトウェア関連発明特許審査基準」の起草者でもあります。2000年以降、中国の各機関より顧問や客員研究員として頻繁に招聘され、早期に特許クリアランスの概念と手法を中国へ導入した実務的専門家でもあります。さらに、袁 建中 博士は欧州連合(EU)および欧州特許庁(EPO)の共同委託専門家、並びに世界知的所有権機関(WIPO)の特聘専門家でもあります。
また、袁 建中 博士は、中国の「知的財産権担当裁判官」、「特許審査官」、工業・情報化部知的財産権センター、科学技術部戦略研究センター、さらには多数の大学・教育機関に招聘され、「特許実務」及び「特許ポートフォリオの戦略」に関する研修と教育のプログラムを提供してまいりました。
洪 瑞章 氏は、知的財産権の分野において数十年間にわたり第一線で活躍してまいりました。台湾最大規模の法律事務所において長年にわたり特許部門の統括責任者や部門横断型知的財産研修の議長を務めたのみならず、司法院(最高裁判所に相当)、智慧財産局(特許庁に相当)、さらには数々の学術機関や研究機関において、長年にわたり特許顧問および講義の講師を務めております。洪 瑞章 氏は豊かな特許実務の経験と堅固な理論的造詣を兼ね備えており、特に特許侵害分析における手腕は業界随一と称されております。また、台湾における特許専門水準の向上に長年尽力しており、公的機関および民間組織の双方で多岐にわたる講義を行ってまいりました。後進の育成に情熱を注ぐその姿勢から、これまでに数多くの優秀な人材を排出し、業界の発展に大きく貢献しております。
さらに、洪 瑞章 氏は2005年より「TIPA智慧財産培訓学院(Taiwan Intellectual Property Training Academy)」に招聘され、各種知的財産講座の指導者育成および多くの特許、商標の専門受講生の育成と研修を主導してまいりました。また、2005年より10年以上にわたり、世界的な権威を誇る「全世界特許、意匠、商標制度専門マニュアル(Manual for the Handling of Applications for Patents, Designs and Trademarks throughout the World)」の台湾篇における唯一の執筆と編集専門家を務めております。
本グループの副最高執行責任者(副CEO)である「袁 建中 博士(Dr. Yuan)」もまた、知的財産権分野において数十年のキャリアを有する専門家です。台湾を代表する研究機関にて長年特許部門の責任者を務めたほか、司法院、智慧財産局、各学術機関および研究機関の特許顧問や教授として長年貢献してまいりました。
袁 建中 博士は、台湾、中国および香港の業界において広く認められたソフトウェア関連特許の第一人者であり、台湾の「コンピュータ・ソフトウェア関連発明特許審査基準」の起草者でもあります。2000年以降、中国の各機関より顧問や客員研究員として頻繁に招聘され、早期に特許クリアランスの概念と手法を中国へ導入した実務的専門家でもあります。さらに、袁 建中 博士は欧州連合(EU)および欧州特許庁(EPO)の共同委託専門家、並びに世界知的所有権機関(WIPO)の特聘専門家でもあります。
また、袁 建中 博士は、中国の「知的財産権担当裁判官」、「特許審査官」、工業・情報化部知的財産権センター、科学技術部戦略研究センター、さらには多数の大学・教育機関に招聘され、「特許実務」及び「特許ポートフォリオの戦略」に関する研修と教育のプログラムを提供してまいりました。
本グループの特徴
- 「TIPA知的財産研修学院」におけるカリキュラムの企画およびシード講師の育成支援
RichIP グループは、2005年の設立以来、「TIPA知的財産研修学院(Taiwan Intellectual Property Training Academy)」に招聘され、各種知的財産講座のカリキュラム企画、並びに中核講師及び多数の特許と商標専門受講生の育成と研修を支援してまいりました。特に「知的財産権(特許)中核講師養成コース」において、本グループが担当した講義の累計時間は30時間に達し、台湾全国で最多を誇ります。
- 「全世界特許、意匠と商標制度の専門マニュアル」台湾篇における唯一の執筆と編集者
本グループが2005年に設立されて以降、洪 瑞章 氏は直ちに招聘を受け、世界的な権威を誇る「全世界特許、意匠と商標制度専門マニュアル(Manual for the Handling of Applications for Patents, Designs and Trademarks throughout the World)」の台湾篇における唯一の執筆と編集専門家を務めております。
- 台湾の政府機関、学術機関、研究機関から深い信頼を寄せられる専門グループ
本グループのシニアエキスパートは、台湾政府が指定した公式研究プロジェクト「2004年の国家知的財産権政策フォーラム-国内の特許出願及び審査品質の向上」におけるプロジェクト総責任者(プロジェクトリーダー)を務めました。また、司法院による「各級裁判所裁判官の知的財産専門裁判官資格取得申請」の審査委員も務めており、長年にわたり、知的財産専門裁判官、技術審査官、特許審査官、特許侵害鑑定機関、さらには各学術機関や研究機関に対し、「特許の実務と理論」、「特許侵害鑑定」、「国際特許実務」、「中国特許実務」、および「ソフトウェア関連発明」、「ビジネスモデル」、「フィンテック(FinTech)」等の特許研修プログラムを提供しております。
さらに、本グループのシニアエキスパートは、経済部智慧財産局が発行する「智慧財産権月刊」の査読委員及び査読委員会招集人を頻繁に務めるほか、「台湾科技法学評論」や「全国科技法律論文集」等の審査専門家としても活躍しております。また、法学雑誌『当代法律』や、アジアで著名な知的財産権専門誌『Asia IP』においても、数多くの専門的な論文を発表しております。
- 海外の知的財産権組織からも高く評価される専門能力
本グループのシニアエキスパートは、中国の「知的財産権裁判官」、「特許審査官」、工業と情報化部知的財産権センター、科学技術部戦略研究センター、さらには多数の大学と教育機関に招聘され、「特許実務」および「特許ポートフォリオの戦略」に関する研修と教育プログラムを提供してまいりました。同時に、欧州連合(EU)及び欧州特許庁(EPO)の共同委託の専門家、並びに世界知的所有権機関(WIPO)の特別招聘専門家としても活躍しております。
案件数が急速に増加
2005年の設立以来、本グループは世界40カ国以上にわたり、累計1万件を超える案件においてクライアントの皆様をご支援してまいりました。これらの案件は、特許及び商標の出願、維持、権利行使、無効審判(無効請求)、並びに関連する法的紛争と訴訟対応に至るまで、高度な専門サービスとコンサルティングを網羅しております。
本グループは、国内外の特許、商標及び知的財産に関する法務について、産業界のお客様を総合的かつ多角的に支援する確かな専門力を有しており、お客様の知的財産権が持つ価値を最大限に引き出すことを目指しています。
本グループは、国内外の特許、商標及び知的財産に関する法務について、産業界のお客様を総合的かつ多角的に支援する確かな専門力を有しており、お客様の知的財産権が持つ価値を最大限に引き出すことを目指しています。
知名客戶
聯發科、宏達電、中華電信、友達光電、台達電子、元太科技、東元電機、鴻海、奇美、統寶、光寶、億光、力晶科技、錸德科技、南茂科技、晶元光電、穩懋、瑞昱、晨星、行家光電、金頓科技、京元電子、永豐餘、榮成紙業、長興化工、大江生醫、中華文化總會、資訊工業策進會、台灣大學、清華大學、交通大學、台灣科技大學、台北科技大學、成功大學、中國醫藥大學、逢甲大學、東華大學、馬偕醫院。
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